自宅のトイレ、女性8割が「男性には座りションをしてほしい」と回答

ルックプラス泡ピタ広報事務局は10月12日、ライオンが実施した「男性の小用スタイルに関する実態調査2021」の結果を受け、女性の意見に着目し独自に分析した調査結果を発表した。調査期間は6月18日~21日。対象は20~69歳の女性 500名。

男性と同居している女性に、男性の小用スタイルについて「立ちション(立って小用を足すこと)」と「座りション(座って小用を足すこと)」どちらが良いかを聞いたところ、43.8%が「必ず座ってしてほしい」と回答。また、「できれば座ってしてほしい」という33.8%を合わせると、実に8割の女性が男性には「座りションしてほしい」と考えていることが分かった。

男性には座りションをしてほしいという人に対し、どのように座りションを促しているのかを教えてもらったところ、「自宅で座って小用を足すことをルールとして定めた」(36.1%)が最も多く、次いで「立って小用を足すとトイレが汚れるということを懇切丁寧に説明をした」(27.2%)、3位「立って小用を足していたことがわかったときに口頭で注意をした」(25.0%)と続いた。

一方、なかなか守ってくれない男性に対しては、「あきらめている」「汚すなら自分で掃除してほしい」と怒りの混じった声が寄せられた。

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