ガソリン7年ぶり高値 レギュラー162円超に

レギュラーガソリンが、7年ぶりの高値となった。
資源エネルギー庁が、13日に発表した10月11日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で、1リットルあたり、前の週に比べて、2円10銭値上がりし、162円10銭だった。
6週連続の値上がりで、7年ぶりの高値となった。
世界的な経済の回復傾向による需要の拡大や、アメリカのハリケーン被害による供給懸念、さらにLNG(液化天然ガス)、石炭など、エネルギー価格の高騰による原油価格上昇が要因だとしている。

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