「勝手に座られてキモい」 テラスの椅子窃盗の一部始終が防犯カメラに 不審な動きは“下見”か?

テラスに置かれた椅子を盗む一部始終を防犯カメラが捉えていた。
深夜の住宅街に現れた窃盗犯。これは10月1日、山梨県内の住宅に設置された防犯カメラの映像だ。
テラスに侵入した男は落ち着かない様子で辺りを見る。そして、男が目をつけたのは、テラスに置かれた椅子だった。
すると次の瞬間、ゆっくりと椅子に腰掛けたのだ。ほんの一休みか?それとも座り心地を確かめているのだろうか?
20秒後、男はまだ座っていた。侵入した家とは思えないほどの落ち着きようである。そして、座り続けること49秒、ついに動く。男は、椅子を両手で抱えるとそのまま持ち去ったのだ。
被害にあったのは、家族6人で暮らす家だった。現場に案内してもらうと…。被害に遭った父親:ここに置いてあった椅子です。後から防犯カメラを確認して、マジかと思いました盗まれた椅子は、3か月前に約1万2000円で購入したばかり。
テラスでのバーベキューの際に使うなど、家族にとって“なくてはならない物”だった。
防犯カメラの映像を見た6歳の娘は泣いてしまったと言う。娘(6):気に入ってたからあの椅子…、ムカついた。盗まれて悲しい。勝手に座られてキモい犯行の目的は何なのか。父親はこう推測する。被害に遭った父親:椅子一脚を盗むためにこんなことをするのかなという変な気持ち悪さがある。明らかに何かの下見ではないか。再犯するための
父親は被害届を提出。警察は窃盗事件として捜査している。(「イット!」10月13日放送より)

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