事業者支援の給付金にウソの申請か…300万円騙し取った疑いで23歳男逮捕 背後に詐欺グループの存在も

新型コロナの影響を受けた事業者を支援する国の「家賃支援給付金」300万円をウソの申請でだまし取ったとして、岐阜県の男が逮捕されました。

逮捕されたのは土岐市の自称・建築作業員、小塚健斗容疑者(23)で、今年2月、ほかの仲間と共謀し、国の家賃支援給付金にウソの申請をして300万円をだまし取った疑いがもたれています。

警察によりますと、小塚容疑者は不正な申請を募るSNSに申込み、ウソの確定申告書や売上台帳などを使って申請していたということです。

警察は認否を明らかにしていません。

小塚容疑者は、だまし取った金の一部を不正な申請を募った人物に渡していたとみられ、警察は背後に給付金詐欺グループがいるとみて調べています。

※画像は経済産業省のHPより

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