「殺した写真撮ってこないと金渡さんぞ」民事訴訟相手の関係者を殺害するよう男に指示か 71歳男を逮捕

「殺した写真撮ってこないと、お金は渡さんぞ」会社役員の男性を殺害するよう男に指示したとして、71歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、名古屋市昭和区の無職・豊川正弘容疑者(71)です。

警察によりますと、豊川容疑者は、男に会社役員の男性(71)の顔写真などが載った紙を渡したうえで、11日「殺した写真撮ってこないとお金は渡さんぞ」などと言って、殺害を指示した殺人予備の疑いが持たれています。

殺害の指示を受けた男が12日に男性の自宅を訪れ、「あなたを殺してくれと言われています」などと話したことで事件が発覚し、男が指定された報酬の受け渡し場所に豊川容疑者がいたということです。

被害者の男性は、豊川容疑者の民事訴訟相手の関係者で、調べに対して豊川容疑者は「全く身に覚えがありません」と容疑を否認しています。

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