ブラマヨ吉田「野々村さんみたいに死ぬこともなかった」医療体制強化訴えジョークのつもりが大バッシング

12日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬が出演。同番組の月曜レギュラーのタレント・野々村真について、すでに亡くなっていると捉えられかねない発言をし、不適切だとして批判の声を集めている。

問題となっているのは、新型コロナウイルスについて取り上げている際の一幕。現在、日本では感染が収まっているものの、なぜ急激に感染者が減少したかは専門家も分かっておらず。一方、第6波に備え、厚労省が全国の自治体に新しい医療提供体制の構築を求めたことなどを紹介していた。

>>「マスクはワクチンですね」コロナ専門家の発言に疑問 「じゃあなんで感染者が増えたの?」の声も<< そんな中、話を振られた吉田は「野々村真さんが最悪なパターンだったと思うんですよ。最初のうちに診てもらえなかったから大火事になってもうて、みたいな」と、7月末に新型コロナウイルスに感染した野々村に言及。野々村は自宅療養中、2度救急車を呼んだものの、搬送されず。最終的には保健所の指示で入院できたが、一時はICUに入るほど重症化していた。 吉田は「最初のうちにさえ診てくれたらって方向になってる」とここにきて医療体制がいい方向に改善されていると指摘。その上で、「それをもっと強化していただけたら、野々村さんみたいに死ぬこともなかったし」と話していた。 これにMCの坂上忍は「いや、生きてる、生きてる!」と否定。他にもツッコミが集まっていたが、吉田は「でも、昨日(『バイキング』)観てたら死んでるかと」と発言。坂上はこの発言に喋ることができなくなるほど大笑いしていた。 しかし、ネット上ではこの吉田の発言に対し、「本当にそのパターンで亡くなってる人もいるのに何考えるの?」「最低すぎる」「全然笑えない」「人の生き死にの話でふざけていいわけない」「冗談にならない」といった批判の声が相次いで寄せられている。 一時は命の危険もあったとされている野々村。あまりに不謹慎な冗談だとして、多くの抗議が寄せられている。

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