タイムスホール、抗菌コーティングを施す KSS 有害物質を分解

公共施設の観覧席などの製造・販売を手掛けるKSS(東京都)は9月30日、那覇市久茂地のタイムスホールで抗菌コーティングを施した。同社が取り扱う「ヘルスブライトエボリューション」は、空気中の酸素や水分と反応して、ウイルスや菌、カビなどの有害物質を分解して消臭や抗菌効果を発揮するという。
担当者がホール内のいすや壁、扉などに直接噴霧して抗菌コーティングした。空気触媒のため、万が一、口に入っても安心な素材という。24時間作用し、5年効果が持続するとしている。第三者機関による証明書を取得している。タイムスホールの担当者は「少しでも安心・安全な空間を提供していきたい」と話した。
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