17日(日)以降 全国的に気温は平年より低く 低温が続く 紅葉の色づきが進みそう

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17日(日)は、全国的に気温は平年より低くなる見込みです。気温が低い状態は、1週間ほど続くでしょう。本州の市街地でも、紅葉の色づきが進みそうです。
13日(水)~15日(金)頃 関東なども汗ばむくらいの日あり
13日(水)は、本州に前線が停滞するでしょう。東北南部から中国地方を中心に雨が降る見込みです。最高気温は、雨が降る地域を中心に、平年より低い所が多いでしょう。東北南部は15℃くらい、関東甲信は20℃くらいの予想です。一方、東海から九州では、前線の南側の暖かい空気に覆われて、最高気温は25℃を超える所が多く、四国や九州では30℃くらいまで上がる所があるでしょう。14日(木)から15日(金)頃にかけて、本州付近は、西から高気圧に覆われる見込みです。日差しが届く所が多いでしょう。関東などでも、最高気温は25℃くらいで、日中は汗ばむくらいになりそうです。
16日(土)~17日(日) 広く雨 この雨のあと気温は全国的に平年より低く

16日(土)から17日(日)にかけて、日本列島を気圧の谷が通過する見込みです。広く雨が降るでしょう。この雨のあと、日本付近に、この時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。最高気温は、16日(土)は、九州から東海を中心に25℃以上ですが、17日(日)には、九州から東海でも20℃に届かない所があり、全国的に平年より低くなるでしょう。気温の大きな変化で、体調を崩さないようお気をつけください。寒気の流れ込みのピークは、18日(月)ですが、そのあとも、日本付近には、寒気が流れ込みやすい状態が続きます。来週は週末にかけて、最高気温、最低気温ともに、全国的に平年より低い日が続くでしょう。
紅葉の色づき進みそう

紅葉の色づきは、日最低気温が8℃を下回ると始まり、5℃から6℃で、急速に進む、ともいわれています。本州でも、標高の高い所では、今シーズンすでに8℃を下回る日があり、紅葉の色づきが進んでいる所があります。17日(日)以降は、甲信では、市街地でも最低気温がひと桁になる日があり、8℃を下回ることもあるでしょう。本州の市街地でも、紅葉の色づきが進みそうです。

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