「大雨特別」「噴火」 緊急速報メール廃止へ 気象庁

気象庁は、大雨特別警報や噴火警報を携帯電話の利用者に直接届ける「緊急速報メール」を、10月28日に廃止すると発表した。
緊急地震速報と大津波警報、津波警報はこれまで通り配信するとしている。
気象庁によると、自治体が避難情報を住民に伝える態勢が整い、民間事業者による防災アプリの普及によって、気象庁は直接配信する使命は終了したとしている。
しかし、国から防災気象情報を直接届ける重要なツールが突然廃止されることに、批判の声も上がっている。

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