手作りした「蒸しパン」が何かおかしい… 規格外の出来上がりにネット騒然

固く焼きあがったり、うまく膨らまないなど意外と失敗しがちな手作りのパン。今ツイッター上では、まさかの出来上がりとなった蒸しパンが話題になっている。
いまだかつてないほど失敗した蒸しパン見て pic.twitter.com/hauPSkzdrG
やすみ (@ysm_flop) September 10, 2021
「いまだかつてないほど失敗した蒸しパン見て」とコメントを添えて、プラスチック容器からはみ出した茶色の食材と思われる写真を投稿したのは、ツイッターユーザーのやすみさん。これを説明なしで蒸しパンだと分かる人はいないのでは…。それほど規格外の出来上がりとなっている。
どうやら大豆のおからで作ったソイファイバーと、カロリーゼロの天然甘味料のエリスリトールを混ぜ、体に優しい蒸しパンを作る過程で今回の形になったようだ。出来上がりを見た時の、心境が気になってしまう。
われわれの想像を超える蒸しパンの写真にネットでは、「とろろ昆布かと思いました」「一瞬、焼き物の類かと…」「失敗したカレーに見えた」などの反響が寄せられており、別の食べ物と見間違えた人が続出。
一方で、「味が良ければ大成功。見た目なんて胃に入れば分からんよ」「これはこれでおいしそう」といったフォローのコメントも多く見られた。
手作りした「蒸しパン」が何かおかしい… 規格外の出来上がりに…の画像はこちら >>
かなりインパクトのある蒸しパン。作り方はネット上で紹介されているレシピにアレンジを加えたというが、なぜ失敗したのだろう。

やすみさんに話を聞いてみると、「ラップなしで作ったバージョン(上写真)ではまだ形にはなっていたので、ラップが不要でした。器の小ささも敗因の一つかと…」と説明。蒸しパンのレシピには加熱時に食品ラップを活用してふかふかに作り上げるものが多く、やすみさんはその手法をとったがあえなく失敗してしまったとのこと。
たしかにラップなしのほうは、パンに見えなくもない。
気になる完成時の心境については、「何が起きたのか分からない感じでした」とのこと。ふっくらとした状態をイメージしていたのに、容器から豪快にはみ出ているのだから呆然とするのも無理はないだろう。
それでも味はかなりおいしく、食感も普通の蒸しパンと変わらなかったそうだ。これにめげず、次回は究極の蒸しパンを作って欲しい。

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