“金メダル噛み”で「辞職すべき」との声も…市議会で追及相次ぎ河村市長が釈明「自省,猛省,自戒が必要」

名古屋市の河村市長が金メダルを噛んだ問題を巡り、15日の名古屋市議会では各会派から責任を追及する質問が相次ぎ、市長が釈明に追われています。

自民党の市議:
「(アンケートで)約6000人の方が辞職すべきだとおっしゃっているのでありますから、まさにこれが直近の民意なのではないでしょうか」

河村たかし市長:
「誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。自省、猛省、自戒が必要であると思っております」

名古屋市議会では、午前10時から個人質問が始まり、自民や民主のほか、河村市長が代表を務める減税日本の会派からも、市長が金メダルを噛んだ問題について責任を追及する質問が相次ぎました。

河村市長は今回の議会に、金メダルを噛んだ問題に対する責任を明らかにするためとして、市長給与3か月分、あわせて150万円減額する条例案を提出しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする