パイプの様な形から名付けられる…『ナンバンギセル』の花が見ごろ 世界遺産・熊野古道の馬越峠入り口

三重県紀北町では、パイプのような形をしたナンバンギセルの花が見ごろとなり、秋の訪れを告げています。

お辞儀をするように花が咲き、まるでパイプのような形のナンバンギセル。

紀北町の世界遺産・熊野古道「馬越峠(まごせとうげ)」の入り口では、山の斜面に茂るススキの根元からユニークな形の淡い紫色の花が顔をのぞかせています。

ナンバンギセルは江戸時代、外国人が咥えていたパイプに形が似ていることから、その名が付けられたと言われています。

見ごろは来週末ごろまで続くということです。

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