この犬、絶対に手術が上手い… 獣医が驚いた姿に「笑った」「かっこよすぎる」

ペットの健康管理は飼い主の重要な務め。また、定められた規則を守った上で飼育しなくてはなりません。
たとえば犬を飼う場合は、狂犬病や寄生虫の予防として、定期的にワクチンを接種させることが義務付けられています。
動物病院はワクチンの接種や健康診断、ケガや病気の治療で、飼い主とペットがお世話になる場所です。
劇作家である藤沢文翁(@FujisawaBun_O)さんの母親は、愛犬を連れて動物病院に行ったといいます。
目的は、愛犬のワクチン接種。そんな中、『患者』として現れた犬を見た獣医は、こういったのだとか。
「なんだか、私よりもオペが上手そうな顔をしているわね」
いうまでもなく、獣医は医療のプロフェッショナル。にもかかわらず、犬のほうが手術の腕が立つように見えたというのです。
その理由は、犬の外見にありました!
母の飼ってる犬のワクチン。どっから、どうみてもブラックジャック。獣医さんが「なんだか、私よりオペが上手そうな顔しているわね」と言っていた。 pic.twitter.com/MhZnITvUri
全身が真っ黒で、目が隠れるほど長い頭部の毛は白い犬。手塚治虫さんの漫画『ブラック・ジャック』のブラック・ジャックそっくりではありませんか!
これは獣医が「自分よりも腕が立ちそう」と思ったのも無理はありません。どんなに悪い箇所も、自らオペを施して治してしまいそうです…!
藤沢さんによると、犬の名前はバトラーちゃん。燕尾服を着ている執事に見えることから、そう名付けられたのだとか。
凄腕医師にも見え、執事にも見える風貌のバトラーちゃんに、多くの人から驚く声が寄せられています。
・かっこよすぎる!犬なのに哀愁がすごい…。
・赤色のリードが、ブラック・ジャックの胸元のリボンみたいでいい!
・めちゃくちゃ笑った!獣医さんのコメントもセンスありすぎて好き。
あふれ出る哀愁とダンディズムに、一瞬でトリコになってしまう人が続出。
無免許で手術をするのはまずいので、今後もバトラーちゃんは動物病院のお世話になることでしょう…!
[文・構成/grape編集部]

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