三原じゅん子氏、SNSに「見事なまでの罵詈雑言」が殺到し嘆き…野田聖子氏推し発言で

自民党の三原じゅん子厚生労働副大臣が15日、自身のツイッターを更新。自民党の野田聖子幹事長代行についてつづった。
三原氏は、14日、野田氏が総裁選の候補者について「残念な事に誰ひとり『子ども・女性・障がい者・介護政策、貧困の格差等』に触れている候補者が居なく、私としてはとても残念な気持ちになりました」「このコロナ禍で女性たちが抱える孤独感や困難に寄り添うことから始めたい。菅政権でやっと動き出した『こども庁』を一日も早く動かさなければならない。そう考えたら、やはり私自身が動く必要性を強く感じ、残された期間で準備に入る覚悟をしたところです」などとつづった投稿を引用したうえで、「思想・信条は確かに違う。でも何故?子どもの『こ』の字も誰も言わない。何だろう、この違和感。ずっとそう思ってた。そして、今やっと分かった。#変えるなら野田聖子」と投稿した。
この投稿には15日12時半現在、2300件以上のコメントが寄せられている。このコメントを受け三原氏は「まぁ!見事なまでの罵詈雑言!!」「私が誰推しであろうが、真の保守である事は変わらない。変わる筈がない。どんどん皆んなで議論を闘わせればいい。良い総裁選になりますよ、きっと。」と記した。

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