東京都、15日のコロナ新規感染者は1052人 前週比730人減も30代男性の死者も

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東京都福祉保健局が発表した15日16時45分時点の東京都内の新型コロナウイルス新規感染者数(速報値)は、1,052人となった。重症者数は前日から10人減少して198人、65歳以上の新規感染者数は前日から2人増加して66人だった。

行政検査件数の3日間移動平均(12日~14日)は9,046.3件。また、都外からの検体持ち込みによる陽性者は25人だった。
前週からは730人減と4週連続で大きく減少。水曜日としてはピーク(8月18日/5,386人)からは4,354人減となっている。7月14日に記録した1,149人を下回った。前週比減は24日連続となる。

なお、前日からは48人増加した。
直近7日間の移動平均は1,1.32.0人に減少。7日連続で1,000人台となり、対前週比は55.5%と3日ぶりに下落。7日連続で6割を下回った。

また年代別では、20代が267人と最多。30代が213人、40代が188人と続く。男女別では男性581人に対して女性は471人。東京都の累計感染者数は368,950人となった。
なお、この日報告された死亡者は、前日から6人増加して20人。90代4人、80代4人、70代4人、60代4人、50代3人に加えて、30代男性1人の死亡が報告された。

一方で、インド由来のL452R型変異株(デルタ株)の検出率は1,066件スクリーニングの結果、996件が報告。やや低下して93.4%となった。

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