病院での大規模クラスター、死者は71人に 沖縄うるま

沖縄県は15日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生しているうるま記念病院について、入院患者が新たに2人死亡し、死亡者数は合計71人になったと発表した。
一方、県によると現時点で感染者は確認されておらず、県の糸数公医療技監は「感染はすでに収束した」とした。8月17日までに入院患者173人、職員26人の計199人が感染し、県内最大のクラスターとなっていた。
同医療機関は7月19日、初めて職員に感染を確認。感染者の一部に、デルタ株疑い(L452R)の陽性者を確認しており、デルタ株による大規模クラスターの可能性がある。
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