犬への虐待容疑で動物保護団体を家宅捜索 “たたいている”と告発された代表「しつけ直している」

神奈川・藤沢市の動物保護団体が、犬を虐待した疑いで神奈川県警から9月7日に家宅捜索を受けたことがわかった。
動物愛護法違反の疑いで家宅捜索を受けたのは、神奈川・藤沢市の「レスキュードアニマルネットワーク」。
この団体をめぐっては、「代表が犬をたたいている」として、別の動物保護団体が、2020年、神奈川県警に刑事告発していた。
団体の河合弘代表(58)は取材に対し、「流血するくらい飼い主をかんだりして保健所に送られそうな犬を預かって、しつけ直している」と説明し、「警察の捜査には全面的に協力する」と話している。

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