28歳巡査部長を逮捕=高3女子にわいせつ疑い―広島県警

高校3年の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、広島県警は15日、県青少年健全育成条例違反容疑で、広島東署の巡査部長、栗原裕輝容疑者(28)=広島市東区牛田新町=を逮捕した。「18歳だと思っていた」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は昨年12月4日から5日までの間、18歳未満と知りながら、栗原容疑者の自宅で当時17歳の女子生徒にいかがわしい行為をした疑い。
県警監察官室によると、今年8月、匿名の情報提供があり、捜査していた。
瀬良芳紀首席監察官の話 警察官としてあるまじき行為で、県民に深くおわびする。捜査結果などを踏まえ、厳正に処分する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする