鍾乳洞の照明がおかしくなって?「フェスが始まった」「フロア湧かせようぜ!」

ブレーカーが落ちるなど、さまざまな被害が発生するため厄介な落雷。
時には偶然の産物で、観光地を普段は見られない光景に変えてしまうこともあるようです。
山口大学の洞穴研究会(@yamadaidouketsu)は、Twitterに1本の動画を投稿。落雷被害の結果が話題となり、瞬く間に拡散されました。
山口県美祢市にある秋吉台国定公園には、特別天然記念物の大鍾乳洞『秋芳洞(あきよしどう)』があります。
ある日、研究会が秋芳洞を訪れると、白色のライトが落雷の影響で壊れていて…。
観光洞窟として有名な秋芳洞。いつもは白の照明ですが、落雷の影響で照明が壊れ、なんだかライブ会場のような雰囲気に… pic.twitter.com/x7kSAqgopV
赤や青など、カラフルに点滅する照明。
訪れた人の気分を上げるために、あえて設定したのかと思えるほど派手なライトアップですね!
動画には「こういう演出じゃないの!?」という声のほか、さまざまなコメントが寄せられました。
・鍾乳洞フェスが始まった。
・フロアを湧かせようぜ!
・音響がよく響きそう。誰かDJを呼んで!
・バブリーな鍾乳洞ですね。お立ち台がありそう。
・鍾乳洞内にある、マリア観音も踊り出しそうだね。
照明が修理されたら、もう現地では見られない光景。ですが、いつまでも動画で残り続けることでしょう。
2021年9月15日現在、秋芳洞の観光コースは、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の感染予防対策を取りながら営業中とのこと。
ですが、緊急事態宣言が発令中の2021年8月30日~9月26日の期間中は、新規団体予約や県外からの客の利用は自粛をお願いしています。
秋芳洞に興味を持った人は、行きたい想いをぐっとこらえ、コロナウイルスの流行が落ち着いてから予定を立てるといいでしょう。
[文・構成/grape編集部]

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