陸上自衛隊、30年ぶり大規模演習始まる=全部隊10万人参加

陸上自衛隊は15日、全国の部隊から約10万人が参加する「陸上自衛隊演習」を全国の駐屯地などで開始した。期間は11月下旬までで、全部隊を対象とした大規模な演習は1993年以来約30年ぶりという。
演習では作戦の準備段階に焦点を当て、装備品の積載や輸送、部隊の移動などを訓練する。南西諸島防衛を念頭に、全国の三つの部隊から約1万2000人の隊員と約3900台の車両を九州の演習場に移動させる過去最大規模の訓練も実施する。

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