史上最年少三冠 藤井聡太二冠が会見

将棋の藤井聡太二冠が、「叡王戦(えいおうせん)」五番勝負の第5局で、叡王と竜王のタイトルを持つ豊島将之二冠を制し、史上最年少の10代での三冠を達成した。
13日午前9時から東京・将棋会館で行われた叡王戦第5局は、中盤まで白熱した対局が続いたが、終盤は徐々に藤井二冠が優勢となり、午後6時22分、第111手で豊島叡王を制し、3つ目のタイトル「叡王」を獲得、史上最年少19歳1カ月での三冠を達成した。
藤井新叡王「(将棋は)個人競技なので、自分の将棋にしっかり向き合っていきたい」
藤井新叡王は、10月8日から始まる竜王戦に向けて、「豊島竜王とのシリーズになるので、これまでの経験や反省をしっかり生かしたい」と話した。

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