清澄山道ループ橋開通 鴨川 観光地へアクセス向上

鴨川市天津地先にある県道市原天津小湊線の「清澄山道ループ橋」を含むバイパス区間が13日、開通した=写真(同市提供)。
同区間は延長700メートル、幅員7・5メートル(車道6メートル)の2車線道路。幅が狭く、降雨の影響などで土砂崩れが発生しやすい現行道路に代わる道路として、県が整備を進めていた。
開通により、周辺観光地へのアクセス向上や、防災力向上が期待される。開通に先立ち行われた安全祈願祈祷式で、長谷川孝夫市長は「(四方木)不動滝や清澄寺などの観光スポットを目指しやすくなる。コロナが落ち着いたら、ぜひ観光に訪れて」と話した。

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