自民党総裁選 動き激しく 河野氏が石破氏に支援要請

自民党の総裁選挙をめぐり、出馬を表明している河野規制改革担当相が13日、去就が注目される石破元幹事長と会談して支援を要請するなど、動きが激しくなっている。
河野規制改革相「もうあらゆる方にお願いをするというのが、これはもう当然のことだと思う」
河野氏は、石破氏の国会の事務所を訪ねておよそ20分間会談し、総裁選での支援を要請した。
石破元幹事長「河野さんの方から、仮に当選した暁には挙党態勢というものを作りたいと」
会談で石破氏は、自身の去就については明言を避けた。
高市前総務相「一律10万円ということになると思う」
一方、高市前総務相は関西テレビのニュース「報道ランナー」で、新型コロナウイルス対策として、生活困窮者などを対象に一律10万円の直接給付を行う考えを表明した。
岸田前政調会長「私は原子力は当面必要だと。再生可能エネルギー1本足打法では、さまざまな課題に応えることはできない」
岸田前政調会長は日本外国特派員協会で、靖国神社参拝について「首相の立場に立った場合には、その立場に適切な尊崇の念の示し方を考えたい」と述べた。

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