乙武洋匡氏、ワクチン接種完了率8割超えのシンガポールでの感染者急増に「何を指標とするかが重要」

作家の乙武洋匡氏が14日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスのワクチン接種完了率が8割を超えたシンガポールが深刻な市中感染者急増に見舞われていることについて私見を述べた。
シンガポールでは、経済への打撃が大きいコロナ根絶戦略から「コロナとの共存」に向けて行動制限緩和に切り替えたところ、感染者が急増したという記事を貼り付けた乙武氏。
それでも、ワクチン接種浸透により重症化リスクは着実に低下。政府はコロナ共存をにらみ、感染者が出ても重症者が増えなければ規制を緩めていく出口戦略を描くという同国政府の方針に「何を指標とするかが重要」と短い言葉で思いをつづっていた。

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