コロナが不安で登校を控えた子2484人 那覇の小中学校、分散登校5日間で

那覇市教育委員会は13日、市内小中学校が分散登校で再開された6日から10日の5日間に新型コロナウイルス感染拡大の不安から登校を控えた児童生徒が、小学校で延べ1909人(1日平均381・8人)、中学校延べ575人(同115人)の計2484人いたことを明かした。
市内小学全36校の児童数は計1万9272人、中学全17校の生徒数は8650人。各校が保護者や児童に聞き取った欠席理由のうち、コロナ不安による欠席数を日報で受けた。
市内中学校は13日から全員登校で午前中のみ授業を実施。小学校も14日から同様の対応となる。感染状況を見ながら、21日からの通常登校を目指している。
【お断り】那覇市教委の発表ミスを受け、14日付朝刊に掲載された数字を修正しています。
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