東京の新規感染者減少 「ワクチン接種や個人の意識の高まり」影響

東京の感染者数が、13日に600人台となるなど、減少が続いていることについて、都の担当者は、「複合的要因」との見方を示している。
都の13日の新規感染者数は、611人で、前の週より357人少なく、7日間平均は、前の週に比べ55.2%まで減少、さらに4週間前の月曜日と比べると、5分の1程度まで減っている。
この理由について、都の担当者は「ワクチン接種が進んでいることや、個人個人の意識の高まりなど、複合的な要因で今の数字につながっているのだろう」との見方を示している。
また、先週に開かれた専門家によるモニタリング会議では、お盆まで7週連続で繁華街の人出が減っていたことや、会食の自粛が感染者数の減少につながっている可能性があるとの分析が示されている。

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