藤井三冠「全冠制覇は一つの理想」史上最年少の快挙に地元・瀬戸市民も歓喜 市役所は“お祝いボード”一新

将棋の藤井聡太二冠(19)が史上最年少で三冠となった快挙から一夜明け、地元・愛知県瀬戸市はお祝いムードとなっています。

藤井二冠(19)は13日、豊島将之叡王(31)を下して「叡王」のタイトルを獲得し、史上最年少で三冠となりました。

藤井聡太三冠:
「全冠制覇ということについては、より実力を高めた上でそういったところに近づくのは、一つの理想なのかなと思っています」

快挙から一夜明け、藤井三冠の地元・瀬戸市では、市役所に設置されたお祝いボードが14日朝早速、「叡王」のタイトルを書き加えたものに一新されました。

藤井三冠は、10月から始まる「竜王戦」で再び豊島竜王との対局を控えていて、4つ目のタイトル獲得に挑みます。

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