ゴンチャのオリジナルティーがリニューアル! 「クリームブリュレ」シリーズも新登場

ゴンチャは、日本上陸6周年を機にオリジナルストレートティー5種をリニューアルする。発売に合わせ、ストレートティーを200円で購入できる「利きTEA “NEWストレートティー お試しキャンペーン”」を実施中。さらに、9月16日から秋の新商品「Gong cha Tea Dessert」の第一弾としてクレームブリュレの販売も開始する。この度、都内で行われた試食会に参加してきた。

○ゴンチャのお茶がリニューアル!

台湾発のティーブランド「ゴンチャ」は、アジアンティーカフェとして世界に1,500店舗を構えるグローバルな人気店。クオリティの高いお茶を提供し、ミルクティーやタピオカティーなど様々なカスタマイズができるお茶を楽しめるお店だ。

ゴンチャでは、「阿里山 ウーロンティー」「ウーロンティー」「ブラックティー(紅茶)」「アールグレイティー」「ジャスミン グリーンティー」の5種のお茶を提供している。これらが今回リニューアルしているのだが、具体的に何が変わっているのだろう。

オペレーション開発部の栗田氏は、「蒸らし」の工程を加えたことがポイントだと語る。ゴンチャでは、店舗で茶葉からお茶を抽出することで香りのよいお茶を提供しているが、さらに「蒸らし」を行うことで茶葉が開き、より濃く香りとうまみを引き出せるという。
また、お茶の種類に合わせた抽出湯温や濃度管理も徹底することで、お茶本来の味わいを楽しめるような工夫をしているそうだ。

実際にリニューアルしたお茶を試飲してみた。ストレートティーでも甘さを感じるのは阿里山ウーロンティー、香ばしくまろやかさもあるウーロンティー、深いコクを味わえるブラックティー、フローラルな香りが特徴的なアールグレイティー、緑茶の風味にジャスミンの香りが重なり爽やかさのあるジャスミングリーンティーと、ストレートで飲むことでダイレクトにお茶の味わいが口に広がる。茶葉によって味が全く異なるので、飲み比べてみることで自分の好みを発見する機会にもなりそうだ。

ゴンチャといえばタピオカのイメージもあるが、お茶そのものを楽しんでほしいという思いから、ストレートティーを200円で販売するキャンペーンも実施している。お試し価格ながら、キッズサイズのカップで提供されるので、ちょっとお茶をしたいときに程よいサイズ感。

もちろんカスタマイズも可能で、甘みを足したり、パールやナタデココを加えたりもできるそうだ。この機会に、今まで試したことがないお茶も味わってほしいとのことだった。期間は11月10日までとキャンペーンはしばらく続く。

○ゴンチャティーデザートが新登場

さらにゴンチャの新しいシリーズが登場する。「Gong cha Tea Dessert」は、デザートのような味わいのティーメニュー。カスタード風味のミルクフォームに、カリッとした食感のカラメルクラッシュをトッピングすることで、クレームブリュレのような味わいを楽しめる。

今回発売されるメニューは3種類。紫の色味がかわいらしく人気のタロミルクティーを使った「クレームブリュレ タロ ミルクティー」、秋の味覚であるカボチャを使った「クレームブリュレ パンプキン ブラック ミルクティー」、栗のとアールグレイを合わせた「クレームブリュレ マロン アールグレイ ミルクティー」と、秋らしい食材を使ったドリンクを販売する。

このクレームブリュレシリーズには食べ方にコツがあるようで、まずはミルクフォームだけを味わい、次はティーだけを飲んでみる、最後はすべてをかき混ぜてと、3段階で味わいの違いを楽しむのがおすすめとのことだった。

こちらはホットも販売しており、寒い日でもクリームたっぷりのおいしさを味わえる。ちなみにクリームブリュレミルクフォームは、フルーツビネガーを除くすべてのメニューに90円でトッピングができるそう。お気に入りのドリンクに追加してオリジナルカスタマイズをするのもよさそうだ。

販売期間は、「クレームブリュレ タロ ミルクティー」(アイス600円/ホット550円)が9月16日から11月7日まで、「クレームブリュレ パンプキン ブラック ミルクティー」(アイス630円/ホット580円)が9月16日から10月10日まで、「クレームブリュレ マロン アールグレイ ミルクティー」(アイス600円/ホット550円)が10月14日から11月7日までと、メニューによって期間が異なっている。

デザートや甘いものが欲しいときにぴったりなゴンチャティーデザートシリーズ。お茶の香りとクリームの甘さに、心がほっと落ち着くおいしさだった。これから寒い季節はホットで楽しむのもよさそうだ。

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