53歳女、実の娘をガラス瓶で殴打し逮捕 動機は「素行の悪さ」か

静岡県東部で、53歳会社員の女が中学3年生の娘を暴行したとして逮捕された。

警察によると、女は13日午前1時頃、同居する娘の頭を酒の瓶で殴った疑いが持たれている。暴行を受けた娘はそのまま家を飛び出し、女が「娘が家を出てしまった」と通報。警察が捜索した結果、自宅付近で保護した。

>>31歳母親、寝ている娘の顔に熱い味噌汁をかけ火傷させる「イライラした」などと話す<< 娘に事情を聞くと「親に殴られた」と話したため、警察が捜査を進める。その結果、母親がガラス瓶で娘の頭を殴ったことが発覚し、暴行の疑いで逮捕した。現在のところ認否は不明だが、警察は娘の素行が悪いことに立腹し、暴行に及んだと見て捜査を進めている。仮に素行が悪かったことが事実だとすれば、母親も苦悩の日々を過ごしてきたものと思われるが、ガラス瓶で頭を殴る行為はやりすぎと言わざるを得ない。 女の犯行に、「酷い犯行。娘の素行が悪いと言うけれど、全ては母親の素行が悪いんじゃないの?」「素行がどの程度悪かったのかはわからないけれど、腹が立った勢いでガラス瓶を手に取って頭を殴るなんて考えられない。こんな親だから、素行が悪くなるのでは」「父親の姿がないし、母子家庭だったのかな。いろいろと、切ないね」「素行が悪かったとしても、ガラス瓶で頭部を殴れば死ぬ可能性もあった。殺人未遂でもおかしくない」と母親に憤りの声が上がる。 また、「娘はトラウマになると思う。別々に暮らす道を探ってほしい」「この行動をきっかけにますます素行が悪くなる可能性も否定できない」「この事件でますます娘の気持ちは離れていく。母親はしっかり謝罪するべきだ」という声も出た。 娘の今後が心配だ。

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