過去2番目の低投票率に「大事なのは県民との対話」三重県知事選挙に初当選の一見氏 一夜明け決意述べる

三重県知事選挙に初当選した一見勝之さんが一夜明けてコロナ対策への決意を述べました。

一見さん:
「新型コロナの対策はもう待ったなし。県知事の重責というものに身が引き締まる思い」

元国土交通省の官僚・一見さんは、自民党など与野党4党の推薦を受け、共産党の候補者に30万票近い大差をつけて当選しました。

新型コロナ対策については、「12歳から20歳前後の若年層へのワクチン接種を進め、抗体カクテル療法の推進や病床の確保についても医療機関などと話をしたい」としています。

また、投票率が37.93%と、過去2番目の低さだったことについては…。

一見さん:
「信用・信任がないと仕事はできないと思っていますので、大事なのは県民の皆さんと対話をすることだと思っています」

一方、愛知県の大村知事は、一見さんへの祝意を示した上で…。

大村愛知県知事:
「経済圏域も生活圏的にも一体でありますので、引き続き連携を密にして、感染防止対策の徹底を図っていきたい」

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