コロナに感染し17日ぶり登庁…河村市長が“不織布マスク”に「有松絞り盛り上げたい」とこれまで布製着用

新型コロナに感染し、自宅療養を続けていた名古屋市の河村市長が13日、17日ぶりに公務に本格復帰しました。

河村名古屋市長:
「この度、私が陽性になったということで、皆さま方には大変ご心配とご迷惑をおかけいたしました」

新型コロナに感染した河村市長。17日ぶりの登庁となりましたが、「ある変化」が…。

その口元には不織布のマスク。これまでは、「有松絞りを盛り上げたい」と布マスクを着用していましたが、アドバイスを受け改めたといいます。

河村名古屋市長:
「有松絞りで不織布マスクを作っていただければ、やらせていただきますけど、そんな余裕なんてないと思いますので、商売やっている人は。ですから不織布のマスクを着けさせていただくと」

河村市長が感染した経路ははっきりしていませんが、特別秘書と布マスクをして打ち合わせをした際に、感染したのではないかとの考えを示しています。

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