藤井二冠が“最年少”で三冠達成…叡王戦第5局の大一番で難敵・豊島叡王を破る 羽生九段の記録を更新

将棋の藤井聡太二冠は13日、豊島将之叡王との「叡王戦第5局」に勝ち、史上最年少での三冠を達成しました。

藤井二冠が豊島叡王に挑んだ叡王戦五番勝負の第5局は、午後6時22分に終局し、111手で藤井二冠が勝ちました。

これで「王位」「棋聖」とあわせて三冠を達成しました。

三冠獲得はこれまでに大山康晴・十五世名人や米長邦雄・永世棋聖など、わずか10人しか達成していない大記録です。

藤井二冠は19歳1カ月での三冠獲得となり、羽生善治九段の持つ最年少記録を28年ぶりに更新しました。

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