泥酔し記憶を飛ばした女性 翌朝目にしたメモに「気味が悪い」の声殺到

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パブで盛大に酒盛りをし記憶を失ってしまった女性が、翌朝に見知らぬベッドで目覚めたという。自分が置かれた状況に焦る女性の目に飛び込んできたのは、あるメモだった。『Daily Star』など海外メディアが報じている。
泥酔すると、自分の記憶と現実との違いに驚くことはある。中には自宅に生還せず、思いもよらない場所で目覚めることもあるようだ。
海外の人気掲示板『Reddit』に、そんな出来事を投稿した女性がいる。パブで酒盛りを楽しんだ翌日、二日酔いの状態かつ見覚えのない場所で目を覚まし、ベッドサイドに置かれたメモに「落ち着け!」と書かれているのを発見したという。
女性が写真付きで投稿したプリントアウトのメモには、「あなたは今、昨日あなたが話しかけていたクラブの用心棒の家の客室にいます」と書かれていた。昨晩酔いすぎた女性を放置することも、タクシーに乗せることもできず、女性の友人に電話するもつながらなかったというのだ。
続けて、携帯電話、身に着けていたアクセサリー、吐しゃ物が付着した洋服のありかが記されており、そのまま帰ってもいいし、家でくつろいでもいいと、さまざまな提案が記されていた。
女性は用心棒が取った行動に「健全な対応」と感謝したが、世間の反応は少し違っていた様子。
「自分の家じゃなくて病院へ連れて行くでしょ。洋服を洗うためだからって脱がせないで」「洋服を脱がせたのはわかるけど、なぜアクセサリーまで外したの?」「このメモをタイプしてプリントまでしてるって、しょっちゅうやってることなのかな?」と気味悪がるコメントが多数寄せられていた。
思わぬトラブルに巻き込まれないよう、お酒はほどほどにしておいたほうがよさそうだ。

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