跡地に建つ新ナゴヤキャッスルは“天守閣風”…「栄角地」に開業予定のホテルと共に総額20億円の補助金決定

天守閣のような外観が計画されている新しいナゴヤキャッスルなどに、総額20億円の補助金が決定しました。

愛知県と名古屋市による高級ホテル補助制度の認定を受けたのは、名古屋市西区の「ホテルナゴヤキャッスル」跡地にできる「エスパシオナゴヤキャッスル」(仮称)と、中区の「栄角地」に建設される予定の高層ビルに入るホテルです。

ホテル開業後に、それぞれ20億円の補助金が交付されます。

「エスパシオナゴヤキャッスル」(仮称)は、108部屋の客室のうちスイートルームが30部屋あり、名古屋城の天守閣にあわせ城郭風の屋根になります。

開業は2025年春を予定しています。

一方、栄角地のホテルは2026年8月開業予定で、関係者によりますとヒルトン系列の最高級ブランド「コンラッド」が進出を計画しています。

※画像は愛知県提供

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