大型トレーラー運転手「工事現場の方を脇見して追突した」名神で4台絡む玉突き事故 1人が意識不明の重体

愛知県一宮市の名神高速で大型トラックなどの多重事故があり、40代とみられる男性が意識不明の重体です。

警察によりますと、13日午後2時半ごろ、一宮市の名神高速上り線の一宮JCT付近で、大型トレーラーが前を走っていたトラックに追突し、弾みで合わせて4台が絡む玉突き事故がありました。

この事故で、追突されたトラックの運転手で40代くらいの男性が病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。

警察は、最初に追突した大型トレーラーの運転手で滋賀県の会社員・中嶋章一容疑者(39)を、過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

現場付近では、工事のため走行が1車線に規制されていて、調べに対し中嶋容疑者は「工事現場の方を脇見して追突してしまった」などと話していて、警察が経緯を詳しく調べています。

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